2012年4月12日木曜日

平成24年6月以降のスケジュール

これからの予定

「認知症予防<料理>プログラム」
■6月22日、29日、7月6日、13日、20日(毎週金曜日)  
13時30分から15時30分(料理創作実習のある最終日のみ16時30分)  
こみゅにてぃぷらざ八潮(最終日:八潮地域センター)  
受講料1千円。最終日材料費実費

「第二の現役人生、健康と生きがい座談会」
■7月28日(土)10時~11時30分  
こみゅにてぃぷらざ八潮  参加費無料

「健康生きがいづくりアドバイザー養成講座」
■8月25日(土)26日、9月1日(土)2日(日)  
土曜日は11時から17時30分  日曜日は9時30分から16時  
こみゅにてぃぷらざ八潮  受講料3万円

「コミュニティビジネス・スタート講座」
■9月8日、15日(共に土曜日) 13時~17時30分  
こみゅにてぃぷらざ八潮  受講料5千円

「健康生きがいづくりアドバイザー資格認定研修会」
■9月29日(土)30日(日)  10時~16時30分  
こみゅにてぃぷらざ八潮  受講料2万円

「あったらいいコミュニティビジネス講座」
■10月13日、20日(共に土曜日)  13時~17時30分  
こみゅにてぃぷらざ八潮  受講料5千円

「地域貢献活動事業化講座」
■11月17日、24日(共に土曜日)  13時~17時30分  
こみゅにてぃぷらざ八潮  受講料5千円

計画中講習会 「認知症予防<パソコン>プログラム講習会」  
■9月~11月(10回)受講料1300円  
こみゅにてぃぷらざ八潮

「認知症予防<旅行>プログラム講習会  
■12月~1月(5回)  受講料1千円。日帰り旅行実費  
こみゅにてぃぷらざ八潮

「しながわ認知症予防区民ファシリテーター」  第2期養成講座  
■平成25年2月(予定)受講料3,500円(予定)

やしお「協働」フェスタ~志縁・地縁でつながる助け合い~開催


3月18日(日)こみゅにてぃぷらざ八潮で開催された。
昨年2月に施設ができ、一年以上経ちましたが、まだまだ認知度が低いということもあり、協働推進室入居8団体と品川区、それに地域にはなくてはならない八潮自治会連合会が共済団体となった。今回のイベントに応募してくれた22団体・サークルがそれぞれの活動を紹介したり実演したりした。シービー・シナガワも目下事業化へ研究中の「健康カジノ」をはじめ、「瀬戸内レモンのスムージー」、「まち興し、生きがいあるシニアライフ相談」を担当した。

第1期、しながわ認知症予防区民ファシリテーター養成講座開講


平成24年3月2日(金)9日(金)の2日間。こみゅにてぃぷらざ八潮で、品川区ではじめての認知症予防区民ファシリテーター養成講座が開講された。
これは、平成23年度荏原保険センターとシービー・シナガワが協働で取り組んでいる認知賞症予防の取り組みの3本目の柱である、人材養成講座です。健康生きがいづくりアドバイザーと認知症予防プログラムファシリテーターとが、もてる全てをかけて新しくつくりあげた講座です。テキストづくりは何度も校正をかけ、講義の練習も重ねた。
受講者は12名であったが、将来的に八潮での認知症予防の活動の担い手として大いに期待される。来年度、料理・旅行・パソコンのプログラムを修得し、ファシリテーターとしての腕を磨く。

社会貢献活動しながわ2012に参画、出展


2月25日(土)11時から、第4回の品川区社会貢献活動団体の交流イベントが大井町のきゅりあん7階で開催されました。シービー・シナガワの事務局長は3年前から関わり、今回も実行委員として会場を東奔西走。午後は、品川区地域活動課協働・ふれあいサポート係の「品川区協働のあゆみ」に前回実行委員長として登壇した。
今年は、若い実行委員の提案「社会貢献アワード」を創設。応募26活動から選ばれた10の活動から、来場者の投票で3活動が受賞した。エントリーされた活動ならびに受賞活動は、こみゅにてぃぷらざ八潮協働推進室に展示されている。

健康生きがいづくりアドバイザー資格認定研修会開催


2月4日、5日の二日間。中小企業センターで、健康生きがいづくりアドバイザー資格認定研修会を開催。福岡、宮城からもはるばる参加され、11名が受講されました。
12月の養成講座と異なり、受講者自身が主体的に関われるワークショップ形式です、
初日は、自身の価値観、コミュニケーションスタイル、考え方、表情の作り方など他の人との違いを理解しました。
二日目は、地域課題を洗い出し、どんな生きがい活動を企画できるかを討議し、発表しました。

健康生きがいづくりアドバイザー養成講座開催



12月3日、4日、10日、11日。こみゅにてぃぷらざ八潮協働推進室で、健康・生きがい開発財団の健康生きがいづくりアドバイザー養成講座を開講しました。宇都宮、川口、千葉、横浜と遠来の受講者ばかりでした。
今回の講座の特長は、毎回、講座終了後に受講者の皆さんと感想を話したり、意見交換をしたりする時間をもうけたことです。
話すということは話し手の考えを明確にする大きなチカラになります。受講者の満足・充実感が得られたようです。

11月16日 初の依頼型認知症予防の講習会開催


11月16日(水)19時より、八潮学園にて初の「認知症予防の講習会」を開催しました。
声をかけてくださったのは、八潮自治会連合会でした。
40名以上の八潮の方々が熱心に聞いてくださいました。
昨年までは、公開型の講座をに展開してきました。自治会からの呼びかけははじめてでした。
健康生きがいづくりアドバイザーの健生しながわメンバーと認知症予防ファシリテーターのそれぞれの知識を持ち寄り講習会を企画立案しました。
3月に開講する「ファシリテーター養成講座」にも役にたちました。

12gatsu

2011年10月8日土曜日

しながわ夢さん橋2011


しながわ夢さん橋2011
NPO CBしながわは離島支援事業として広島・大崎上島のレモンスムージーの販売と
福島・白河の農産品応援販売店を出した。
好天に恵まれ大好評のスムージーは完売御礼となりました。

CBマイスター認定講座



CBマイスター認定講座 IN 八潮、開講しました。
10月8日(土)第1回目の講座が始まりました、地元の八潮からの参加者さんを
迎えて、少人数では有りますが和やかな中身の濃い講座になりそうです。

2011年8月28日日曜日

コミュニティビジネス起業プランコンペ公開最終審査会

CBサポートセンターが内閣府の雇用創造事業思って見て交付金を受けた事業。

日時:9月1日(木)13時から17時30分。
会場:ちよだプラットホーム
発表起業プラン
1.ご近所同士で預けあう「一時保育」
2.町工場の廃材を配財にかえる
3.福祉と観光地の橋渡し
4.学びのバリアフリー情報バンク
5.街の再生
6.ヒトと緑を育てるプロジェクト
8.ママ漫画ルーム
9.孤食者に銭湯と共食
10.癒しフーズカフェ
問合せ:申し込み
http://cb-s.net/sbkanto/

2011年8月22日月曜日

コミュニティビジネス講座2回目を開講します。



NPOシービー・シナガワのコミュニティビジネス講座を開講します。



この講座は、昨年NPOコミュニティビジネスサポートセンターの支援を受けて開催した「コミュニティビジネスマイスター認定講座」です。



第2回目は、事業コンテンツばかりでなく、事業の発展を促す発想法やコミュニケーションスタイルなども確認・修得することも取り入れます。さらに、品川区を例に、区民が助成申請できる申請書類のフォームを使って来年実際に申請できるようにサポートもしていきます。



期日は、10月8日~11月26日までの毎週土曜日。品川区の区民活動の拠点施設「こみゅにてぃぷらざ八潮・協働推進室」で開催されます。詳細はこちらのホームページで

初めての地域活動と生き方



「そこが知りたい体験談:ミニ講演シリーズ」を始めます。

会場は、品川区の区民活動の拠点施設である、こみゅにてぃぷらざ八潮の協働推進室。元八潮南小学校北側校舎の2階。
第1回は、健康生きがいづくりアドバイザーの松田誠一氏。
松田さんは、2005年に早期退職し、まる6年。退職してからしてきたことは、初めてのことばかり、今年は、品川区との協働事業「認知症予防プログラムの運営」までするに至りました。
松田さんは、こう考えるようになりました。「学生時代はお金を払って学びました。会社時代はお金を頂いて実践し知識や技術に磨きをかけました。退職してからは、それまでに培った地域技術を社会と言う場に合うように角を削りながらお役に立つようにしたい」と健康生きがいづくりアドバイザーで学んだことを、自分の身の丈ですすめています。自分が死んだ時に「オヤジはよく生きたよな」と言ってもらえるよう生きたいものだと思っています。

2011年7月19日火曜日

デジブック・八潮キャンドルナイト

デジブック・八潮キャンドルナイト
八潮祭りに合わせて行われた八潮キャンドルナイトです。
東日本大震災の慰霊と復興を祈願し2000個のキャンドルが
八潮運河に沿って並びゆらゆらと灯を灯しました。

2011年7月18日月曜日

八潮祭り


八潮祭りが7月16~17日に行われました。
八潮こみゅにてぃぷらざの協働推進室の入居団体は我々の存在や活動を
すこしでも地元の方々に知っていただきたいと思いお祭りに参加しました。
お祭りのブースではチョコバナナとレモンノスムージーの販売をしました
真夏日の猛暑の中を多勢のお客様に好評を得て2日間とも予定数を完売しました。
チョコバナナのコーナーはこども劇場やおばちゃんちのスタッフが主に担当
しレモンスムージーはCBしながわが担当しました、2日目は両者助け合っ
てまさに協働推進室の看板にふさわしい協働ぶりで猛暑を乗り切りました。
炎天下立ちっぱなしでスムージーを作り続けてくださった方、暑い中をガス
コンロに向かいチョコバナナを作ってくださった方、2日間本当に有難うご
ざいました。
これからは地元の方にはお祭りでチョコバナナとスムージーを売ってたのが
我々ですよと話のきっかけがしやすくなると思います、大変お疲れ様でした。

2011年6月22日水曜日

認知症予防講習会

前回第1回目の6月10日に続いて6月21日に第2回目の認知症予防
講習会が荏原第5区民集会所で開かれました。
このプログラムは今年度の品川区の協働事業として認知症予防の啓発と
プログラムの企画運営を受託したもので、講習会の講師は認知症予防の
ファシリテーターの資格を持った方が担当されます。
本日は26名の方が申し込まれ20名が参加され、CBしながわからは
事務局として5名が参加して会場の設定や受付などをし、松田さんが
全体の司会進行を担当しました。
品川区からは荏原保健センターの森係長と担当の上地さんが来られファシ
リテーターは5名ほどが来られました、また明治学院大学の学生ボランテ
ィアも前回に引き続いて3名が参加されました。
講習会の内容はファイブコグ・テストを中心に認知症予防についての説明と
テスト後の認知症予防の自主活動のプログラムについて、などが話されま
した。
講習会は和やかな雰囲気の中に無事修了し、終了後の反省会では参加者さん
からのご意見について検討・確認し、次回からの講習会に生かして行く事に
なりました。
次はこの2回の講習会のファイブコグのテスト結果の報告と自主活動プログ
ラムの案内が6月24日と、7月5日に行われる予定です。

2011年4月27日水曜日

健康カジノ


八潮で健康カジノを開こうと講習会を開きました。

八潮では健康麻雀(賭けない、飲まない、喫わない)ゲーム麻雀が行われる
ようです。


同じ様な趣旨で楽しみながら頭の体操が出来ればボケ防止・認知症予防に
なるのでは、とCBしながわでは健康カジノをやりたいと思いラスベガスで
ディーラーの資格を取ったというコーチを呼んでラスベガスから持ち帰って
もらったルーレットの講習会を開きました。


ルーレットを回すのはこれもラスベガスのパソコンソフトでカジノの雰囲気を
感じさせる演出になっています。

今日のディーラー見習いはKさん、初体験でルールを教わりながら賭け率や
チップの数え方などを真剣に習っていました。


ゲームとは言えチップが増えて行くのは嬉しいし負けると悔しい、夢中になり
ながら頭を使う、参加する人皆が同じ様にルールを理解して掛け率の計算を
一緒にやれば頭の体操になる事は間違いないと実感しました。


先ずは自信を持って場を仕切れるディーラーを養成して、その後に会員を
募集して毎週出来るようになれば点数表などをつけて、月間チャンピオン、
年間優勝者などを決めるなどすれば大いに盛り上がると思われます。

2011年4月7日木曜日

4月12日、NPOの定例会開催

毎月第2火曜日の夜!品川区中小企業センターグループ室で開催。4月12日(火) 18時30分~20時30分議題1.地域振興基金への申請事業について議題2.協働提案事業「認知症予防の啓発とプログラムの企画運営」について     7月~8月に、プログラム支援員育成講座の立案と講演会の追加企画議題3.八潮協働推進室活動について     ・5月のアドバイザー養成講座の案内     ・6月~8月 CBマイスター認定講座の案内議題4.情報交換終了後、大井町で交流会実施。

品川区「地域振興基金による活動支援助成」

平成23年度の基金助成の募集が発表になりました。テーマ「豊かな地域づくりをめざして活動している団体に、資金を助成します」 品川区の市民や企業の篤志で寄せられた寄付を積み立てた地域振興基金を活用します。地域課題や社会的課題解決のために行っている事業に資金を助成しています。 <対象となる事業>以下の全てにあてはまる事業 ①地域課題や社会的課題解決のために取り組んでいる ②地域づくりを目的としている ③区民の福祉の向上に寄与する ④同一事業について、たの制度による助成を受けていない <応募資格> 品川区内で公益活動を目的として活動している朝会・自治会・ボランティア団体・NPO法人で、以下の全てにあてはまる団体。 ①品川区内に主たる事務所、活動拠点がある ②3人以上で構成されている ③団体の運営に関する規則があり、会計処理が適正に行われている ④品川区民を対象とした、趣味サークルを除く公益活動を目的にしている <実施機関> 6月1日~平成24年2月29日 <助成金額> 経費の3分の2以内で、上限50万円。 <審査・選定> 第1次審査(書類審査)=5月初旬 第2次審査(面接審査)=5月中旬 決定=6月 <応募方法> 4月28日までに、申請書を地域活動課協働・ふれあいサポート係りへ持参する。 詳しくは、地域活動課で「手引き」を配布している。

2011年3月31日木曜日

認知症予防の情報提供と予防プログラムの企画運営をします。

平成23年度がはじまりました。今年度は、品川区の協働事業「認知症予防の啓発と予防プログラムの企画運営」事業を受託し、一年間実施することになりました。これは、この5年間、品川区荏原保健センターと認知症予防プログラム支援ファシリテーターの皆さんが培ってきたものをベースに、品川区に広めていくのが私たちの使命です。勉強を積み重ねつつ、この超高齢社会において、認知症になりにくい生活習慣を身につけ、その上で、健康で生きがいのある生き方ができる環境をつくっていくことを目指してます。関連のブログを立ち上げました。「認知症予防と健康・生きがい(品川区)」です。私たちは、この事業をコミュニティビジネスに仕上げ、継続して活動していきたいと考えています。